2013年9月15日日曜日

2回目の窯出し終了。さあ、いよいよ最後の追い込みです。

朝から、わくわくと窯出ししたい気持ちでいっぱい。
でも、まずは、塗装の仕事を少し。

窯出しの仕事は、
塗装関係の道具をしまい、
テーブルの上を片づけてからー。

我慢することが
少し、上手になりました。

窯の温度は40度。
無事、窯出し終了。





大きな失敗はなかったけれど、残念なことはたくさん。

最後は、窯に委ねる陶芸の仕事。

自分の思い通りにはならないものなのです。

新しいカップで珈琲タイム


窯出しの後は、焼きたてのカップの中から

お気に入りのカップを選び、

挽きたての豆で珈琲を飲む。

これが、「アトリエPOMME」のスタイル。


でも、珈琲タイムはすぐに終わり。

この後の仕事は、ずらり並んだ作品の、

底を磨いて滑らかに。

他にもまだまだ仕事はたくさん。


「大切なことって たいてい面倒くさいんだよなあ・・・。」


宮崎駿監督の言葉が思い浮かびます


 



「ベレー帽の女」のタイルは、
このように仕上がりました。

キーボックス


10本の鍵がかけられます



我が家の玄関の

キーボックスを真似て作りました。

 

玄関のキーボックス


こちらのキーボックスも、

タイル以外は、すべて手作り。

木工については、
匠の技を持つ
友人からの
プレゼントです。

 

気晴らしタイムにお花の撮影。


ガウラ



「ガウラ」

風に揺れる花が好きです。

なかでも、とりわけ「ガウラ」は、お気に入りの花。

長くすっと伸びた茎の先端に

少しピンクがかった白い花。

細長い花茎が風に揺れる様子は

小さな蝶が舞うようです。

「白蝶草(ハクチョウソウ)」の和名を持つこの花は、


一つ一つの花は、すぐに散ってしまいます。


でも、その儚さがまた いいのです。

友禅菊



花言葉は、「老いてもご機嫌」


「友禅菊」は

 
野菊のような雰囲気のかわいらしい花、


秋の到来を感じさせる花。


秋のトンボも飛び始めましたね。

    
 
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今日窯から出した作品です。



大きな作品は成功




マーメイド壺も成功



さあ、あともう一日。


こんな時にはいつも

岸田衿子さんの詩を思い出します。

 


   「くるあさごとに」



    くるあさごとに


    くるくるしごと


    くるまはぐるま


    くるわばくるえ




 







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