2014年5月22日木曜日

安全で、耐久性のある確かな施工


 型枠ブロック工事は、順調に進んでいます。
でも、一つ一つ丁寧に積んでいくので、まだまだ時間はかかりそうです。



今日も一人で黙々とブロックを積み上げてくださっている本田さんが、
ブロック工事についていろいろ教えてくださいました。 

型枠ブロックを積み上げた後でコンクリートを流し込むそうです。
そうすることで、ブロック全体が一体化して丈夫な壁になるのだそうです。 




北海道の建築は、雪に耐える必要があるので、
本州とは比べ物にならないくらい頑丈にできているのだそうです。

地面を掘る深さも、70センチ以上、凍結深度より深くなければいけないそうです。

凍結深度をちょっと検索してみました。

足寄町、陸別町、佐呂間町など気温の低い地方では、
120cmもの深さまで掘らなければいけないようです。

→ 「凍結深度」




本州の現場でも、お仕事をなさってきた本田さん。
実際にいろいろな現場を体験し、北海道の施工方法の確かさを実感しているそうです。

本田さんのお話を聞いて何だか嬉しくなりました。
いつもは雪で苦労しているけれど、いい面もあるのですね。

本田さん、お忙しい中、いろいろ教えて下さりありがとうございました。




建物の外では、型枠ブロック工事、そして、建物の中では、
「ポム工務店」の大工さんが頑張っています。




陶芸スタジオの小道具置き場を制作中。






           棚に取り付けた小さなかごに、いろいろな道具を置く事が出来ます。



道具類が取り出しやすくなりました。
仕事がスムーズに進みそうです。




殺風景だった壁も、写真パネルが付き、いい感じになりました。




「アトリエポム」の陶芸教室、ちょっと覗いてみませんか?

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