2013年8月6日火曜日

看板娘がPR!



「カフェ&陶芸の店 アトリエ POMME」の 看板娘が 今日からブログのPR。

「ブログ始めました。読んでね。」

アトリエポム藻岩下で検索してね!」

道行く人にお知らせします。



 
工事は少しずつ進んでいます。

「㈱日天」 さんのお仕事はとっても丁寧で、しっかりしています。

 
 
ゼネラルマネージャーは濱田章浩さん(1級建築士)。

誠実で真面目な方。
 
少しお話しただけで
 
そのお人柄が伝わってきます。
 
 
自分の仕事に誇りを持っていらっしゃる事が
 
言葉の端々から伝わってきます。

 時間はかかったけれど、
 
いい業者さんに巡り会えた事に感謝!

 
 
そして、日天さんとの出会いを作ってくださった
 
「AVAデザイン」 の田上さんにも感謝しています。

 
 
お店が建ち上がるまでに 
 
これからもたくさんの出会いがあることでしょう。

 
これからも幸せな出会いがありますように・・・。


 工事の方々、本当にありがとうございます。

工事現場に足を運ぶのはいつも夕方。

 
 
直接お礼の言葉を言えなくてごめんなさい。
 
でも、どうかよろしくお願いします。

 
 
暑い中本当に本当に御苦労さま!

感謝しています!!!


札幌市北区麻生町9丁目1-12
℡ 011-737-1411


そして今日もお花の話題。


ヒペリカム・ジュエリーシリーズ ルビー


フラワーアレンジや、

ブーケに使われるかわいい実、ヒペリカム。

ジュエリーシリーズは、

パール、ピンクサファイアなど

どれも宝石の名前。


こちらはルビー。

真っ赤な実が 

本当に宝石のようですね!



寄せ植えなど、鉢花用に

オランダで改良された 矮生種です。


暑いこの時期、テンション下がり、

お花のお世話もサボりがち。

それでもこうして育ってくれる


花たちに感謝しなくちゃ!







夏の庭のアクセント、モナルダの花

今日は、プレス式珈琲器具を見に、いわい珈琲へ。


こちらはカフェではないけれど、

店頭で珈琲を飲むことができます。


色々と試飲して珈琲豆を選ぶこともできます。

フレンチプレスの器具と エチオピアのナチュラル豆を購入。


でも、珈琲の話はまた次回。

庭の花たちの事について 書いてみたくなりました。

夕方、久しぶりに庭に出て花たちとおしゃべり。


コレオプシス、宿根サルビア、ヒペリカム

このところ出歩くことが多く、

じっくり向き合う事を怠ったせいで


かなりワイルドな雰囲気の庭です。

毎日どんどん成長を続ける花たち。


もう少し手をかけてあげなければ・・・。



でも、写真では 奇麗に見えていますね!


ピンクのモナルダ



太陽の照りつける夏の庭!


真っ先に目に飛び込んでくるのは、

モナルダの赤やピンク。

夏の盛りに咲く花モナルダは、

インパクトの強い花。

鮮やかな色が庭のアクセントになります。

上野ファーム、風のガーデン、イコロの森、由仁ファーム。

北海道の観光庭園では 

広い敷地で、のびのびと

この花が育っています。

爽やかな香りを振りまきながら

 風に揺れる姿は ワイルドフラワーのよう。

ぴりりとした辛味のある 葉を 

ちょっぴり使った料理や

お菓子もお薦めです!

摘みたての葉は

フレッシュハーブティーとして 楽しめます。 

蜂蜜をたらすと 

マイルドになっておいしいですよ!

 
 
 
 
ルドベキア・プレーリーサンも 
 
さわやかなレモン色が 素敵な花。
 
 
 
一つひとつの花が大きくて、インパクトの強い花です。 
 
時々お花情報も発信しますね!
 
 
 

2013年8月4日日曜日

「このまちで豆を焼きつづけて」   

今日は「珈琲工房 柏丘」の店主、

佐々木顕裕さんが書かれた

「珈琲工房 柏丘 10周年の歩み」を

紹介します。

昨年夏に掲載されました

 

「このまちで豆を焼きつづけて」  

               珈琲工房 「柏丘」 店主・焙煎家 佐々木顕裕


「コーヒーの香りを辿ってきたら、ここに着いちゃった」、

「公園まで豆のいい匂いがしてきたよ。」

天気のよい散歩日和の日は、

お客様からこんな嬉しい言葉をいただくようになりました。

縁あって真駒内柏丘に店を開いて今年で10年になります。


最初は自家焙煎したコーヒー豆を売るだけの店で

目立った看板もなく、これといった宣伝もしなかったせいか、

お客様が一人も来ない日が続きました。

手作りのプライスカード


時間はたっぷりあります。

元々、菓子工場だった店の中はがらんとしており、

私は豆を挽く傍ら、店内の壁に板を貼ったり、

棚をこしらえたりしながら過ごしていました。
 
 

 

そんなある日、初めてのお客様がいらっしゃいました。

東海大学の学生です。


コーヒーを飲むつもりだったのでしょう。

販売用の豆のショーケースがあるだけで、

テーブルさえ無い店内を見渡したその学生は

再びドアの外へと消えていきました。


しかし数日後、彼が友人を伴って現れたのです。

大きな看板



私が焼いた豆は彼の手に渡り、それ以来、

ポツリポツリと近所の方が訪れてくれるようになりました。


そして「ここでコーヒーをのめたらいいね。」

というお客様の声にテーブルを置き、

「何か食べたいな。」という声に食事を作り、

気が付けば、人影の絶えない日々が続いています。
 
 
 

素人ながらもコツコツと手をかけてきた内装にも

それなりに味が出てきたように思います。



記念すべきお客様第一号の彼も社会人となり、

年々頼もしさが増してきました。


そして、私はこの店を育ててくれた

このまちの人々に感謝しながら、


10年前と同じように今日も心をこめて豆を焼いています。



リハビリ中の 佐々木さんにお会いできたのが嬉しくて

この文を掲載したくなりました。



お一人の方もお気軽にどうぞ!



☆柏丘珈琲情報です。
 

 札幌市南区真駒内柏丘8丁目6-18   定休日は日曜日、祭日

 現在の営業時間は 午後3時まで  木曜日  午後1時まで

2013年8月3日土曜日

「珈琲工房 柏丘」で 嬉しい再会!

賑やかな祭囃子が終わり、いつも通りの静かな夜です。
今日は町内の「夏まつり」。


「盆踊り」の呼び方が、いつの間にか「夏まつり」に変わり、
人出も少なくなっていたけれど、
今年は何とまあ、たくさんの子どもたち・・・・。

嬉しいことですね。
お祭りは、賑やかなのが一番ですものね。

さて、今日は 行きつけのカフェ、「珈琲工房 柏丘」へ。

どのカップ、使おうかな?


「アトリエPOMME」のカップがたくさん並んでいるので嬉しいです!

病気療養中だっ店主の佐々木さんが
お店に出ていました。

土曜日だけ、お店に出て
少しずつリハビリするそうです。

久しぶりにお会いできて とっても とっても
嬉しかったです。

珈琲器具のカタログを見せていただきながら、色々相談。

こちらで焙煎した珈琲豆は、カフェやレストランなど、
いろいろなお店で使われています。

珈琲豆の配達を受け持つのは、
お父様の岡本さん。
市内全域配達しています。

カフェ本には素敵なカフェがいっぱい!


珈琲に関する本もいろいろ貸してくださり、
いつも「アトリエPOMME」のこと、応援してくださっています。

花瓶に活けられたホスタがとっても素敵だったので、
思わずパチリ。

ガラスの花瓶によく似合っていますね!



ホスタってこんな使い方もあるのですね。

マット釉カップ&鉄赤カップ


母とワッフル食べに行った時使ったPOMMEカップ。
「アトリエPOMME」のカップは、珈琲が美味しく感じられるカップです。

今、紅茶に合うカップも研究中です。
カフェオープンオープンまでに どんなカップが出来上がるのでしょう。
どうぞお楽しみに!


2013年8月2日金曜日

夏の庭に陶器を置いてみました

象さんポットにヒぺリカムの花


「アトリエポム」のオリジナル商品、象さんポット。

帽子とボディがうまく合わない象さんは 

帽子を脱いで花瓶に変身。

とってもユニークで可愛い花瓶です。

今日は 庭のヒペリカムを 入れてみました。


なかよし象さん



象さん、集まって楽しそう!

我が家の 夏の庭は 花盛りです。

向こうに見えるピンクは カラミンサ・グランディフロラ。

ハーブの仲間の可愛い花。

ミント系の爽やかな香りがします。


 
 

アキレアの白。真っ赤な蔓バラ。

アストランチャ・マヨールも咲いています。

手前の黄色はコレオプシス・ムーンビーム。

レモンイエローの涼しげな花。

藻岩下の「アトリエPOMME」にも 

ナチュラルな雰囲気の花たちを 

少しずつ植えていきたいな!



コレオプシス・ムーンビーム


 
「カフェ&陶芸の店 アトリエ POMME」が
 
きれいな花に囲まれた みんなに愛される店になりますように・・・。

2013年8月1日木曜日

アレンジ珈琲のこと、知りたいな!

「アトリエPOMMEで 出来ることは何だろう?」
「メニューにはどんな物を出そう?」
「そのためには、どんな機器が必要なのだろう?」

やりたいこと、できること・・・。
いつも考え続けています。

「カフェラテ、カプチーノ、カフェマキアート・・・。アレンジ珈琲の事も知りたいな!」
ということで、今日はエスプレッソマシンを見に行きました。

厨房機器を扱う会社、「㈱アスモ」の佐々木さんの紹介です。

いつも飲んでいるお気に入りの豆を持参して、次々と試飲してきました。。

次回は、違うタイプの珈琲機器も試してみます。

たくさんの珈琲の試飲で疲れました。
そこでちょっと、「おいしい時間」を・・・。

LITTLE JUICE BAR(リトルジュースバー)でリフレッシュ。

どっしりとした石造り



LITTLE JUICE BARは、2010年に「創成川EAST」に移転オープンした石造りのお店です。

懐かしい趣の漂う創成川EAST。

こちらの店舗も築百年以上経つそうです。


ぱっと目に飛び込んでくるオレンジ


ふわふわの生練乳ムースが乗っかった「いちごけずり」を食べました。

ふんわりふわふわ泡雪みたいなホイップ

フレッシュジュースもおいしそう!

「こんなメニューもいいね!」

          「でも、大変すぎるのかなあ・・・?」

 

やりたいこと、できること・・・。

「カフェ&陶芸の店 アトリエPOMME」オープンのその日まで、

試行錯誤の日々は続きます!

 


大人のための静かな空間 Cafe GIGLIO

お洒落でかわいいお店


珈琲豆が仕入れたくて、また足を運びました。


「カフェ ジリオ」はおいしいケーキと自家焙煎珈琲のお店。
路地裏にひっそりと佇む、かわいくてお洒落な雰囲気のお店です。

パティシェの奥様の作ったケーキと、
店主の藤井さんの入れた珈琲を味わうお店。
おふたりの夢を形にしたお店です。

藤井夫妻の共同作品、ケーキと珈琲


 
穏やかな笑顔が素敵な藤井さん。

お人柄が反映されたあったかい空間で
ゆったりとくつろぐことができます。 

珈琲を落とす藤井さんの職人技が見たくて
いつもカウンターから覗き込んで見てしまいいます。
(迷惑なお客さんですね。ごめんなさい。)

珈琲についての深い知識のなかった私たちに
珈琲豆の事教えてくださったのが藤井さんです。
そしてハンドドリップの方法も・・・・。

コーノ式のハンドドリップ


「珈琲の入れ方教室」やってた頃のことです。
もうずいぶん前のこと。
まだ、「アトリエPOMME」のお店の計画もなかった頃でした。


こちらのお店も、「アトリエPOMME」の設計をしてくださった
AVAデザインの田上和昭さんのデザインです。


  ≪カフェ ジリオ情報≫

札幌市中央区宮の森2条7丁目
さかもと調剤薬局さんの角を曲がり、
2本目の細い通りを左折。(右手の電柱看板が目印です)
三軒目にカフェジリオはあります。

営業時間   10:00~18:00  日曜定休日
        ℡ 011-616-2606

                    
   おいしい珈琲の入れ方を知りたい方は、ジリオブログをぜひどうぞ!
  写真付きで、詳しく教えてくれています。
 
 
 
  珈琲豆についての知識もたくさん得ることができますよ! 
 
   http://www.cafe-giglio.com/