2014年2月20日木曜日

テーブルや椅子を並べてみたら・・・いい雰囲気!

完成が近付いてきた「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」ですが、
まだまだいろいろな業者さんが忙しく出入りしています。




床のワックス塗りが終わったので、組み立ての済んだ椅子やテーブルを並べてみました。








梱包材で丁寧に覆われているので、全部取り除くのも一仕事でした。




暗くなると大きな窓から見える街の灯りが綺麗です。





カフェカウンター前の6人席。




景色を楽しむビューカウンター席も、なかなかいい感じです。




いろいろな席に座って座り心地を確かめてみました。
どの席に座っても、ゆったりとくつろげそう。
いい雰囲気です。





これから取り付ける予定のクリムトの額絵。

壁面装飾もこれからいろいろ考えていかなければなりません。

まだまだ仕事は、次々と出てきそうです。

2014年2月19日水曜日

光南工務店の腕利きの大工さんたち パートⅡ


玄関扉のカバーが取れました


もうすぐ完成の「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」。

細かな部分の仕上げの毎日です。


ほぼ毎日現場に入ってくださっているのは、「有限会社 光南工務店さん」

腕利きの職人さんたちばかりで、その仕事ぶりにいつも見惚れてしまいます。


明るく元気な盛合社長さんが指示を出すと、みんなさっと持ち場について仕事開始。
きびきびと仕事をこなす姿は頼もしい限りです。


頼もしい大工さん 西川さん

今、毎日最後の仕上げをしてくださっているのは、西川さん。

 面倒なお願いも快く聞いてくださり、すぐに仕事にかかり手際よく仕上げてくださいます。




厨房内の棚もイメージ通りに完成。
とても使いやすそうです。




「Atelier POMME」 内部の大工仕事は全て「光南工務店」の熟練の大工さんたちのお仕事です。

陶芸釉薬バケツ置き場

ギャラリー作品棚

粘土置き場


⇒ 1月27日付Blog 「光南工務店の腕利きの大工さんたち」 も合わせてご覧ください。



光南工務店さんのHPを覗いてみたら、「アトリエPOMME」の事が紹介されていました。

こちらです ⇒ 「光南工務店スタッフブログ」

2014年2月16日日曜日

塗装工事でお世話になったのは武塗装さん


1つの建物が建ち上がるまでには、何と多くの職種の方々が関わっているのでしょう。

「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」の建築が始まってから、もう半年以上が経過、
その間、本当にたくさんの業種の職人さんたちにお世話になってきました。

どの職人さんも、ただひたすらに黙々と仕事に励んでくださっています。
自分の仕事に誇りを持ち、真剣に作業を進める姿に頭が下がります。

塗装工事でお世話になったのは、

 ⇒ [武塗装」 の兼村さん。




天井の塗装を一手に引き受け、とても丁寧な仕事をしてくださいました。







カフェカウンター


カフェカウンターや、ビューカウンターの天板塗装も兼村さんの仕事です。

ビューカウンターの塗装では、天板の下にもぐり、上を見上げて塗装していました。
両面を塗装しなければ、板が反ってしまうので、必ず両面の塗装が必要なのだそうです。

何度も何度も重ね塗りをして、綺麗なカウンターに仕上げてくださいました。


脚立に上っての天井塗装は、一番大変そう。

ずうっと上を見上げながらの仕事で、肩や首が痛くはならないのかと心配になります。



でも、そんな様子はおくびにも出さず、いつも元気にお仕事に励んでくださいました。

プロの職人さんってすごいなあと、只ただ感心させられるばかりです。



 「武塗装」のみなさん  本当にありがとうございました。


完成が近付いてきた 「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」



玄関タイルが貼られました。




分厚いタイルを一枚一枚丁寧に貼っていく作業が何日も続きました。

冬のさなかにジェットヒーターを焚きながらの作業、ありがとうございました。





池永さんを中心に  ⇒ 「江栄電設」 の方々にお世話になった電気工事。

取りつけられた照明が、夜になるととてもきれいです。








カフェや陶芸スタジオに取りつけられたスピーカーから音楽も流れるようになりました。




カフェで使うテーブルや椅子の梱包を解く作業も始まりました。












長い間かかった「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」。

暑い夏の日も、何日も続いた雨の日も、そしてとうとう雪が降ってからも・・・。
さまざまな職種の方々が真剣に関わってくださり、やっとここまで来ました。


だんだん完成が近づいてきました。



2014年2月14日金曜日

Миллион Алых Роз (million roses) (100万本のバラ)


7日からソチオリンピックが始まり、今まで以上にロシアの事を知りたい気持ちが強くなっている
人々が多いのではないでしょうか。

北海道新聞、「朝の食卓」執筆者の一人、兵頭二ーナさんは、ロシア料理店のオーナー。
つい先日も2月11日付け「朝の食卓」でスキー初体験のエピソードを明るく紹介していました。

兵頭ニーナさんがロシア語講座の中で、歌った「百万本のバラ」の歌を、
You Tubeで見つけました。

「ミリオン、ミリオン、ミリオン、ア~リフ・ロ~ス(百万本の真っ赤なバラ)」の部分だけは、
聞き取ることができます。どうぞ聞いてみてください。







昨年8月平岸にオープンしたロシア料理の店 「ペチカ」。
二ーナさんのミニライブも少しずつ始められているようです。

車で行かれる方は、予約がお勧めです。


ニーナさんが、稚内のロシア料理「ぺちか」をやめ、
札幌へ居を構えることになったいきさつについては、
⇒ 「北海道新聞 旭川支社」の記事が詳しいです


ペチカのホームページはこちら ⇒ 「ロシア料理 ペチカ」




2014年2月11日火曜日

若者の街、東京下北沢界隈を散策



東京滞在中、ほぼ連日下北沢界隈を歩き回りました。

⇒ 「下北沢南口商店街」


テレビや雑誌などで若者の街として取り上げられる事の多い下北沢。

若者に人気の新しい店がたくさんある一方、
歴史を感じさせる昔ながらの店も数多くありました。

新しい物と、古いものが混在した面白い街、下北沢。
本多劇場を中心に演劇活動や音楽ライブも盛んな様子で、あちらこちらのライブ劇場で、
いつも何かしら催しがされている様子です。


たくさんのカフェ、気軽に入れそうな食事の店が軒を連ねる街です。




ちょっと立ち寄ったカフェで、お気に入りの絵本を見つけ、ついパチリ。

他にもたくさん馴染みの絵本が置いてありました。

imspired by STARBUCKS です。


アサイーボウル

大好きなアサイーボールでブレイクタイム。
「Atelier POMME」 のメニューの事を考えながらのブレイクタイムです。


きんかんの かき氷


⇒ 「北山茶園 大山」 のかき氷。





朝ドラ「ごちそうさん」に登場した「焼き氷」が季節限定メニューとしてありました。


この町では、日用必需品も苦労せずに手に入ります。

若者の町のイメージが強い下北沢だけれど、少し歩いて路地に入ると閑静な住宅街。
戸建住宅が立ち並び、落ち着いた雰囲気です。

⇒ 先日のBlog  「東京ではもう春の花」  で紹介した山茶花や梅の花の写真も、

このあたりを歩きながらの撮影です。

一口に東京といっても、場所によっていろいろ雰囲気の違いがあるのですね。



2014年2月9日日曜日

藻岩下 やさしい雪明り

 


2月5日(水)から11日(火)迄の日程で ⇒ 「さっぽろ雪まつり」 が開催されていますね。


「雪まつり」が開催されるこの時期は毎年、北海道の各地で様々な冬のイベントが催されます。


札幌市内でも、各地域で冬のイベントが行われています。


「カフェ&陶芸の店 Atelier POMME」を建築中の 藻岩下2丁目&藻岩橋付近でも・・・。




アイスキャンドルを飾る5回目の雪あかりイベントが開かれていました。



藻岩下2丁目 フラワーテラスにたくさんのアイスキャンドルが飾られていました。


赤い色セロファンで覆われたペットボトルランタンが、綺麗です。


町内会の役員の方々が、まだ明るいうちからお仕事をなさっていました。

短くなったろうそくを取り代えたり、手直しをしたり・・・。




藻岩下フラワーテラスでは380個ものアイスキャンドルが作られたそうです。





こちらは、藻岩橋公園会場です。

こちらにも町内会の役員の方々が早々と集まっていました。


バケツに水を張って作る氷の器を、

自分の年齢にちなみ、一人で83個も作った方もいるそうです。



広々とした公園いっぱいに、たくさんのペットボトルランタンが並んでいます。



こちらのアイスキャンドルは、全部で480個位も作られたそうです。
連合町内会、雪あかり実行委員長さんが、いろいろ教えてくださいました。




雪国ならではの冬のイベントは、こうした地域の方々の熱意で成り立っているのですね。
厳しい寒さの中のお仕事、本当にご苦労様です。





夜になり、ろうそくの火がともると、とても綺麗ですね。




 うっとりと見つめるたり、写真を撮ったりと、親子で楽しむ様子がほほえましかったです。


藻岩下フラワーテラスの上から見下ろすと、ちょうど真下にシャローム教会のイルミネーションが見えます。




北国の雪景色の中に灯された幻想的なアイスキャンドルの灯り。



地域の冬の風物詩として定着し、たくさんの人に見てもらいたいものですね。